土橋秀雄の議員報告
http://www.dobashi-h.com/時間の合間を見て 少しずつ作成しております為、
まだまだ至らぬ点が多いかと思われます。
RSSやブックマークの変更など お手数をお掛け致しますが
どうぞよろしくお願いいたします。
そして 今後とも 土橋秀雄のホームページを
どうぞよろしくお願いいたします。
午前中そして 午後も大磯ガイドボランティアの方々を東海道松並木、
滄浪閣前で見かけました。
大勢の観光客の真ん中で説明、案内をしている荒金会長を見かけ、
つい、ご苦労様ですとお声をかけさして頂きました。
その後 荒金会長から今日1日だけではなく、1月27日から2月23日までの
日程表を見せていただき びっくりしました。
何と午前、午後 バス合計台数46台 来磯客数1715名
担当ガイド名も午前、午後 各バスごとに割り振りされ、
この表以外にもガイドを頼まれ、メンバーは活動しているとのことです。
大磯を愛し、大磯のために、一生懸命 体を使い、
大磯の名所旧跡を紹介している 大磯ガイドボランティアの方々、
本当にありがとうございます。
本日の議題は(1)3月議会に提出される予定議案について。
(2)提出された陳情の取り扱いについて。
議員研修会は国土交通省 都市・地域整備局都市計画課課長補佐 岸田 里佳子氏を迎え、景観法とまちずくりについて、をテーマとして講演会が開かれました。
講演内容は全国各地の景観をめぐる現状として映写機を使い、
違反広告撤去や電線地中化等を行う事で
町並みの景観の変化を 大変きめ細かく説明されました。
講演を聴き、大磯町も景観法は出来ておりますが、現状施行されておりません。
美しい町作りを通じて観光振興、地域の活性化が可能であり、
早急に大磯町も施行すべきと感じました。
六所神社節分祭の福男として
今年も「鷺の舞い保存会」として参加いたしました。
穏やかな天候に恵まれ、
昨年以上の大勢の方々が参加されたように感じました。
午前9時30分より開かれた建設経済常任委員会
議題(1)
ゴミ処理の広域化については1市1町を進めるべきか、
昨年1市2町から脱退した二宮町を加え元に戻すべきか、
様々な意見が出ましたが、これ以上二宮町に対して 大磯町
議会は討論、議論をすることは、二宮町に対して失礼である、
二宮町自体が議会共々議論、討論を積み重ね、結論を出すべき
である との意見が大勢でありました。
議題(2)
大磯 滄浪閣の保存については、三好町長より報告があり、
1月31日大磯プリンスホテル別館 滄浪閣の買取りについて
第2回買取協議をおこない、町としての買取価格25億5千100万円の
提案をおこないました。
プリンス側の意見としては、 滄浪閣は3月までに売却する案件。
後日、文書で回答はさせていただくが、町に提案・要望は受けられない
と思っていただいて結構であるとの内容でした。
今後、大磯町としては どのように対応していくのか、しっかりと見守りたいです。
総務企画常任委員会は午後1時30分より開かれました。
昨年、今年と2年連続問題となっております
神奈川県市町村職員退職手当組合からの脱退 問題です。
議題は 神奈川県市町村職員退職手当組合の現状と今後の課題であります。
組合は昭和40年設立され、目的は同一基準による市町村間の退職手当給付
の均衡化、能率的な事務処理、財政面における相互扶助を目的とした
市町村要望がありました。
新加入及び 市町村合併による脱退により、
平成19年4月では、3市13町1村6一部事務組合の合計23の組合
市町村が加入をしています。現状は脱退時 組合に精算金を支払い
脱退となります。
津久井町 1億7百88万円 相模湖町 4億1千8百74万と決まっています。
今後、一般職に関わる一般負担金率を平成19年度から「20/1000」引き上げて、
「145/1000」とし、その後2年度毎に「20/1000」引き上げる事により、
健全な資金管理・運用による退職手当の支出が出来るとしています。
大磯町役場4階議会事務局入り口横に設置してある
議員全員のポストです。
町からの報告や 地域のイベントのお知らせ、
町行事・各委員会報告等が投函されます。
それ故、議員は 毎日 もしくは 2日に1度 大磯町役場に訪れた時には
ポストの中身を確認しています。
開催されたのは大磯滄浪閣2階 座敷の間で、
鳴瀬会長挨拶から始められ、今後の方針・予定等
半期(6ヶ月)の話し合いが行われ、特に先日開催された
大磯ライオンズクラブ スポンサーの 中学生英文朗読大会
に話題が移り、12年間開催され 中学生の語学力は
大変な進化をとげ、我がクラブとしても、青少年育成事業に
誤りはなかった、今後も更に大磯町内に社会奉仕の輪を広げようと
全メンバー確信いたしました。、
出場28チーム、最後に優勝の栄冠を勝ち取ったのは
生沢鷹取チイーム。しかも 新記録。
今年度は過去最高の出場数との事です。
来年度も今年以上の出場数を期待したいですね。
それにしても 参加チイームの努力と支えておられる
地域の役員 皆さんの地域に対する 郷土愛、
本当に頭が下がります。
終了後、地元 新宿チイームは地区4位になり、地区に帰り、
早速 選手/地区役員との御苦労さん会、もちろん
私も参加させていただき、大いに楽しい一時を過ごしました。
私の家のすぐ目の前、昭和産業前が第三中継所となっており、
近所の隣組の方々も大勢 応援に出ておりました。
選手が たすきを繋ぐ度に 大きな拍手と激励の言葉。
新年度、初めての顔合わせの方も多く、挨拶も地域の
チイ-ムの話題に大騒ぎ、素晴らしい地域、交流の輪が広がりました。