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ホームページの容量などの都合上、新たな形でリニューアルとなりました。

土橋秀雄の議員報告

http://www.dobashi-h.com/

時間の合間を見て 少しずつ作成しております為、
まだまだ至らぬ点が多いかと思われます。

RSSやブックマークの変更など お手数をお掛け致しますが
どうぞよろしくお願いいたします。
そして 今後とも 土橋秀雄のホームページを
どうぞよろしくお願いいたします。

2007年 03月 01日

一般質問用の原稿を下記に記します。

(実際の一般質問では 下記内容を盛り込んだ内容を答弁します。)

1.安全なまちづくりの推進

問)安全なまちづくりの推進に対して 先月2月23日 総括質疑の中で 「まちづくりの基本は 道路。大磯町には都市計画は無し。用途地域の色分けのみ。」と 町は 山田議員に言われておりました。私もまったく同感です。町民生活にとって もっとも大事な生活道路は きちっと整備されておりません。町民対話集会の声は 地域協働課がまとめ 配布されておりますし また 西部地域の地区長の方々の要望は 道路計画をしっかり進めてほしいとの要望がいつも出ているはずです。地域協働課は このような問題をどのように捉え 他の都市整備・まちづくり課等との連携は なされているのか。

問)昨年 私が質問した 地域のごみ収集に対しまして 河野部長は 「町民からの苦情は たしかに多い」と答えられました。
最近私の耳に入ったのは 区長会の有志の方々が ごみ収集に対し 立ち上がるとの情報がありました。本当でしょうか。

問)そのような話が現実なら 地域協働課と 環境経済部との話し合いは なされているのでしょうか。

2.子供を育てやすい環境づくりの推進

3.高齢者の生きがいづくりの推進

問)以上の2つの問題は 共通していづれも 国や県・市町村も最重要課題として取り組まれております。現在 世帯交流センター さざんか荘に 子育て支援センターが同居しております。現状 使用状況はどのように推移しておりますか。データーを用いて説明せよ。

問)現状 さざんか荘を使用している方々から 問題提起がされていないのか。町長は この施設に 防音装置つきカラオケルームを作ると言われておりますが 正しい選択と確信しておりますか?

問)「2兎を追うものは 1兎も得ず」との格言がありますが、

4.健康づくりの推進と生涯学習の関連は

問)昨日 次年度予算の全会計説明が 本会議上で行われました。何よりも医療費の増大は 大磯町の予算に占める比率が 年々上昇しつつあります。その認識と危機感を わかりやすく説明してください。

問)増大をし続ける医療費。それに対しての 介護予防事業を どのように考えているのか。また 骨太体操との関連は その一環でしょうか。説明をしてください。

問)平成18年6月定例会の 私の一般質問に 鈴木教育次長は このように答えられました。鈴木部長「大磯町と二宮町体育施設の違い・比較すると 大きな違いには 二宮町には町立体育館、室内温水プール 2箇所、教育委員会の所管施設は 二宮には 屋外プール2箇所 、テニスコート3箇所、武道館1箇所、町民運動場 1箇所。 数の上では体育施設に関して 大磯町より充実している。二宮町には 教育委員会にスポーツ課が設置されている。大磯町には 生涯学習課の中のスポーツ班が担当している」大磯町はスポーツ行政に対し このままの体制で良いのか。また 満足しているのか。

問)また 鈴木次長の答弁で「体育協会は19のスポーツなどをまとめている。体育指導員は 非常勤特別職職員であり スポーツ振興法に基づき 教育委員会で規則を定め 委嘱している委員であり 行政機関やスポーツ団体が行うスポーツの行事や事業に協力するとともに スポーツの実技指導 あるいは スポーツ振興の為の指導・助言を行い、全町民にスポーツの振興を進めていく。ご尽力いただいております。体育協会と体育指導員 いずれも町民のスポーツ振興に欠くことのできない存在と私たちは認識しております。」と答えられ、また 渡辺教育長は「現在 体育指導員は16名であり、理想は24名である。」と答えられ、それに対して 私は「24名が理想というなら 是非 19年度は理想の24名に近づけてください お願いします。」と 渡辺教育長に申し上げました。さて 今年は理想の24名に近づく予算はお付けになりましたか?ご答弁ください。

問)渡辺教育長の答弁に「体育館等については 今年から鍵の管理を各団体にお願いして より平日の夜に全部を開放していこうという考えを持っており スポーツの出来る機会を増やしていきたい」と仰りました。昨年6月より そのような考えを持ち 行動を起こしておられると思いますが 現状どのようになっておりますか。ご答弁お願いいたします。

5.こころとふれあう 福祉社会の充実

3.高齢者の生きがいづくりの推進

問)大磯町にある 生きがい事業団は 設立され現在まで 当初の目的通り 順調に推移されているのか。また 県・町の関わりは どのようになっているのか。説明をしてください。

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